梅雨時期の子どもとの待ち合わせ

“ 今年、小学校に入学したばかりの長女。小学校は歩いて20分のところにあります。

梅雨時期って、突然大雨が降ったりして、子どもの登下校はとっても心配。

私は、子どものころ、両親が共働きだったこともあり、雨だろうが強風だろうが歩いて帰っていました。

お迎えに来てくれるお友達がどんなにうらやましかったことか…。

母になり、幸い専業主婦として子育てに専念できる環境から、雨の日くらいは送迎してあげたいなあと思っていました。

ところが、下の子の幼稚園バスの時間が、長女の下校時刻とかぶってしまいました…。

そこで、朝から、天気予報を見て長女にお迎えがいいか聞くようにしました。「今日は迎えに来てほしい。」とのこと。

弟のバスの時間があるから、20分くらい待っていられるか聞くと、「待ってる!!」の返答。

 ただ、今日はさすがの梅雨空。天気予報が大外れで、いい天気(笑)。でも、長女との約束。

弟が帰ってきてからお迎えに行きました。

約束していた場所で、私の顔を見るなり、ニッコリの笑顔。

なかなか来ないお母さんを、必死に待っていたそうです。

「晴れたから歩いて帰らないといけないのかなあ」など、小さい女の子は心の中で葛藤してたみたい。

ちゃんと待っていてくれた娘がとても愛おしく思えた瞬間でした。

約束を守れる子に育ってくれてありがとう(^^♪”

You may also like