子供の送り忘れ

10月に入り残暑もやわらぎ、熱中症に対してそれほど心配しなくても大丈夫な時期になりましたね。

今年も、子供が車中に取り残され、熱中症で亡くなってしまうという痛ましい事故がありました。

私がいつも気にしているのは、パチンコ屋などで、意図して置き去りにされなくなったケースではなく、保育園や幼稚園に送り忘れて、放置され、死に至ってしまうケースです。

今年は祖母が孫を、昨年は父親が子供を送り忘れて、放置し亡くなってしまった事故がありました。

実際、送り忘れなんてあるの!?と思う方のほうが多いと思いますが、十分に起こり得ると思います。

我が家にも保育園に通う娘がおり、毎朝、主人が保育園まで送って行ってます。

夏の時期は、送り忘れてないかという不安が、常に頭の片隅にあります。

本人は、送り忘れることなどありえない!!と言っていますが、誰もがそう思っているはずです。

でも、ちょっと別なことを考えていたり、いつもと違うルーティンだったり、仕事に間に合わなく急いでいたり。。。

ちょっとしたきっかけで、忘れてしまう、そういうことがあると思います。

実際に一度だけ、主人もなぜかわからないけど、いつもの道を曲がり損ねたことがある、と言ってました。

通り過ぎてすぐに気づいて、ちゃんと送り届けてくれましたが。

人間、だれしもミスは起こすもの。

絶対はない!!と自分に言い聞かせ、注意してもらいたいな、と思います。

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