南米コロンビアで日本人大学生殺害、容疑者いまだ捕まらず

11月19日、南米コロンビアのメデジン市で一橋大学の男子学生が殺害される事件が発生しました。学生はタブレット端末と携帯を強奪されたために犯人を追跡、現れた仲間の男に銃撃されたとのこと、現地警察は監視カメラの画像を解析し、逃走した男達の行方を追って要る模様だ。

南米は多くの日本人が非常に治安の悪いところというイメージを持っているようですが、まさにそれを証明するといった事件が起こってしまいました。そういう国に行った際はより護身意識をしっかり持つことが重要で、金目のものは大っぴらにしない、相手が武装やる可能性があるので無理に追跡せず、速やかに警察に被害届を描き出すといったことが無難ではないでしょうか。とはいえ、こういう学生に取った行動に対し、非難される余地は絶対にないことは疑いようがありません。

こういう学生の友人によると、

「世界で起こっていることを自分の目で確かめたい」

という動機の元、いくつかの国を訪れていたとのことで、将来は国際貢献ができる仕事がしたいと語っていたようであります。夢半ばで命を落としてしまったことを思うと非常に残念であります。

今年は既にバングラデシュで日本人が殺害される事件が発生している。今回の事件は背景は違いますが、海外ではいつ危険が降りかかってくるか思い付かという点では同じです。海外においては、日本では考えられないような事件が起こるものである、その意識を決して忘れてはならないのではないか、そう思わせた事件でもありました。

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夜のカフェがけっこう繁盛していてビックリ

夜、用いる湿布薬を切らしてしまったことに気づきました。
肩こり腰痛がひどかったので我慢できず、夜10時まで開いているドラッグストアに買いに行くことに。
その店が入っているモールは、他にも書店やカフェ、スーパーが夜10時まで営業している。
それでもこんな時間にはあまりユーザーいないと思っていたんです。
ドラッグストアは案の定客は2~3人程度でした。
ついでに立ち寄ったスーパーも、めぼしい生鮮食品は売り切れていて閑古鳥。
で、加わるつもりはなかったんですが、ふとカフェも覗いてみると・・・。
なんと満席、ユーザーたちが楽しそうにワイワイお茶やるか!
夜のカフェってこんなに繁盛しておるもんなんですか、とビックリです。
レストランならちょい遅めの夕食時のでわかりますけどね。
家族がいると、夜にカフェに行くなんて考えられないので驚きです。
さすがに子どもがいる家庭ではないんでしょうかね。
まあひょっとしたら、そのモールで働いていらっしゃる人が仕事帰りにお茶やるのかもしれません。
殆ど夜買い物にいくことがない私にとってはちょっと驚きの光景でした。
まあだからといって、私は今後も夜カフェにお茶に来ることなんてないでしょうけどね。

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「週1回程度適度な運動をしていますか?」

健康診断のこの項目、今までげんなりした気分で「いいえ」にチェックを付けていました。

確かに、社会人になってから運動なんて縁遠い生活を送っています。

健康増進の為、した方が良いと解っていてもなかなか手がでない。

そんな日々を送っていたのですが、ついに今年の7月ホットヨガを始めたのを切っ掛けにその項目に○を付ける事ができる身分となりしました!!

毎回、医師との面談もあるのですが笑顔で「運動してます」って言いきれるのが清々しい。

しかも、行った日~3日後くらいまでお通じが改善される嬉しい誤算も。

そんな私に影響されて、妹もヨガを始めたのですが酷い鼻炎が少しマシになったのです。

お通じは、ヨガ中はお腹をひねる様な動きや発汗作用、水分をいつもより多めに取っているからで説明が付くのですが…まさか鼻炎まで効果があるとは…。

小さい頃から彼女は病弱で、医師に定期的な運動を勧められたのですが…あまりに病弱な為、長続きしたスポーツがなく。そのままなんとか大人になった感じでした。

その妹がスポーツで体調が良くなるなんて、それこそ誤算中の誤算です。

恐らく走ったり泳いだり一気に体力を消耗する様なものではなく、ゆっくりとした動作で徐々に体を動かしていく形態が彼女には合っていたのだと思うのですがびっくり。

お医者さんが推奨するって事は、本当に効果あるんだな。

そう実感した出来事なのでした。

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自分の事以外で涙が出たのは久しぶり

一昨日、J1リーグで最終節が行われた。優勝の可能性を残しているのは首位アントラーズと2位フロンターレのみ。勝ち点差は2.アントラーズが勝てば文句なしの優勝だが、引き分けか負けだとフロンターレの結果次第では逆転優勝となる。恐らく大半のサッカーファンは先週まではアントラーズの優勝と思っていたであろう。私もそのうちの一人である。しかし今回同様勝てば優勝という試合をホームで引き分けてしまう。

こうなると完全に追う方が精神的に有利。Jリーグが始まり20年近く経つが、今まで何度も最終節で2位、もしくは3位のチームが逆転するというのは見ていたので、今回もその可能性は高いと個人的には思っていた。それとは別にフロンターレは過去に本当に気の毒になるくらいに何度もあと1歩のところで色んなタイトルに手が届いていなかった。そろそろ優勝しても良いだろうと贔屓目に見ていた人は多かったはずだ。私の予想通りに失うものはないフロンターレはのびのびとプレーをして、5-0と圧勝。

対するアントラーズは相手の粘り強い守備を崩せず0-0で引き分けてしまった。これによりフロンターレが悲願の初優勝。私は家で親とテレビで見ていたのだが、ようやく悲願のタイトルを手に入れて歓喜の涙を流すフロンターレ関係者を見て貰い泣き寸前だった。一人で見ていたら間違いなく普通に泣いていただろう。おめでとう、フロンターレ!

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