久々に行ってみたくなったけれど

「工藤静香が釣り履歴30年以上で表彰された」と、いう記事を見た。

彼女が釣りが趣味とは知らなかった。

女の子にとって釣りが好きになれない理由に、例えばゴカイとかアオイソメの様なエサを触るのが嫌とか、トイレがない所での釣りに抵抗を感じるからではないかと思う。

まあそういった人はルアーとかフライフィッシングがあるのでそっちをやったらいいと思うが。

私も昔は学生の頃によく釣りに行っていたものだったが、最近は暇もなくご無沙汰だ。好きなターゲットは太刀魚かカレイを釣りに行っていた。

今の時期、冬はよくカレイ釣りに行っていたものだ。普通は竿を3本くらい用意して、異なった距離に仕掛けを投げてアタリを待つのだが。私は忙しい釣りが嫌いなので、

竿を1本だけ用意して仕掛けを投げ入れてのんびり待つスタイルが好きだった。暖かいコーヒーなどを持参して飲みながら。最近はエサも高くて、

手軽に遊べる趣味とは言えなくなったような感じです。始めるといい道具も欲しくなるし。

また、この時期は寒い、特に今年は寒いと思う。これが、どうも最近釣りに行こうという気が失せる一番の理由かも。何かと理由を付けてやらないから、

私は釣りを趣味とは言わないことにしている。そんな自分と違い、彼女は30年以上も続けている釣りを胸を張って趣味と言っていいと思う。

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原監督がテレビで話をしていました。

昼間の情報番組をみていると、ゲストに箱根駅伝で優勝した有名な青山大学の陸上部の原監督がでてきました。話の内容がとても興味深かったです。選手の力を引き出すためには選手の自主性を重んじているそうです。具体的にどんなことを頑張りたいかということをすべて手書きですべての選手にかかせるそうです。

これは選手のモチベーションをあげるそうです。このように目標を書き出すことの大切さをサラリーマン時代の営業の仕事から学んだそうです。部に入ってくる選手の中には「青学の陸上部に入ればうまく走れる」と思って入ってくる選手もいますがそんな時には「青学にはいったから強くなれるのではない、走っている選手は努力をしているから早く走れるのだ」と諭すそうです。また青学の陸上部では選手はみな寮生活で生活を共にしているそうです。

一軍と二軍によって食生活、部屋、からだのケアなども違いがあるそうです。この中で自分の立ち位置を知り、競争心を持つことが大事なのだそうです。プロ野球のようだなと思いました。強い学校というのは違うなと思いました。このような厳しい条件のなかでも監督が一番大切にしていることは部員との信頼関係を持つことなのだそうです。

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