ヨモギ餅を作ってみました

ヨモギがこんもりと茂っている場所を見つけました。

和菓子は買ったほうが早いし安いのですが、

ヨモギ摘みはこの時期ならではです。

折角だからヨモギ餅を作る事にしました。

家にはヨモギの扱いを知っている人がいません。

おじいさん、おばあさんは農家だったので、

知っていたと思いますが、教わる機会はありませんでした。

本を見ながら見様見真似で作るしかありません。

ヨモギの摘み方は、何度となく聞きました。

柔らかい新芽だけを摘むことと、ゴールデンウィーク

が終わる前に摘むことがルールのようです。

ゴールデンウィークを過ぎたら、ヨモギの産毛が無くなって、

食べられない「鬼ヨモギ」と区別がつかなくなるそうです。

でも自分は、鬼ヨモギを一度も見たことが有りません。

食べられないヨモギを、間違って摘んでしまわないか心配です。

けれどもツベコベ言っても仕方がありません。

産毛があるか、一つ一つ確認しながらヨモギを摘みました。

持ち帰ったヨモギを、塩を入れた湯で茹でて、

包丁で細かいみじん切りにしました。

緑色がすごくキレイだし、なんとも清々しい香りがします。

餅のベースは上新粉で作りました。

あんこが無いので、砂糖を少し加えて味付けしました。

ヨモギを入れて捏ねて、小さく千切って団子にしました。

出来立てのヨモギ餅は、ほんのり生温かくて美味しかったです。

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