原監督がテレビで話をしていました。

昼間の情報番組をみていると、ゲストに箱根駅伝で優勝した有名な青山大学の陸上部の原監督がでてきました。話の内容がとても興味深かったです。選手の力を引き出すためには選手の自主性を重んじているそうです。具体的にどんなことを頑張りたいかということをすべて手書きですべての選手にかかせるそうです。

これは選手のモチベーションをあげるそうです。このように目標を書き出すことの大切さをサラリーマン時代の営業の仕事から学んだそうです。部に入ってくる選手の中には「青学の陸上部に入ればうまく走れる」と思って入ってくる選手もいますがそんな時には「青学にはいったから強くなれるのではない、走っている選手は努力をしているから早く走れるのだ」と諭すそうです。また青学の陸上部では選手はみな寮生活で生活を共にしているそうです。

一軍と二軍によって食生活、部屋、からだのケアなども違いがあるそうです。この中で自分の立ち位置を知り、競争心を持つことが大事なのだそうです。プロ野球のようだなと思いました。強い学校というのは違うなと思いました。このような厳しい条件のなかでも監督が一番大切にしていることは部員との信頼関係を持つことなのだそうです。

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