UFOあんかけ中華風焼そばを食べてみた

息子とUFOの新商品を食べてみました。

作り方の説明文を見ない私はいつものUFO感覚でお湯を注ぎ、いざ中のソースやら何やらを入れようと思ったら湯切りをしなくていいとのことでまずビックリしました。

慌てて説明を読んでつくりはじめたのですが、とろみの素を入れてかき混ぜるということで、しかも1分以上まぜるといいと書いてありめんどくさがりの私と息子はここで気分が萎えました。

が萎えかけた気持ちをワクワク感で抑えかき混ぜているととろみ成分が効果を発し箸が重くなります。

そこで私のテンションはとろみに期待しつつも「けっこう手間がかかるよね」ともらすと息子が「それなー」と同意していました。

それでも、ネタになるしおもしろいので、もはや作業と化したUFO作りをすすめ粉末スープを入れると更に箸が重くなります。

いい具合にとろみがついて箸の重さが我慢できるほどのおいしそうなとろみにうっとりしたところで実食へと移ります。

寒い時期にいただくとろみはUFOのあたたかさを保ったまま食べることができ、のどごしもよくつるっと入ります。

とろみ成分の効果で麺がふやけているように感じましたが箸でもちあげても切れないということは麺自体はふやけてはいないようすです。

今までのUFOのイメージを完全に頭から切り離すと楽しいとろとろのとろみは、とても魅力的な食べ物だと思いました。

新商品は観察のしがいがあって楽しいです。

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